〜平日朝5時ブログ更新〜

【就転職失敗・実体験】BIG4税理士法人に向いていない人の特徴3選【退職】

 

BIG4税理士法人って、実際どんな所なんだろう。
仮に入社できても、自分に向いてない職場だったら嫌だな。
向いてない人の特徴とかあったら知りたいな。

という方に向けて、BIG4税理士法人で働いていた経験をもとに、BIG4に向いていない人の特徴を紹介します。

あくまでも個人の感想なので、参考程度でお願いします。

 

 

目次

①英語が苦手 かつ 英語を勉強する意欲が低い

  • 英語が苦手
  • 英語を勉強する意欲が低い

このような方は、仮にBIG4に入社できても、英語のストレスでしんどい思いをする可能性が高いです。

BIG4では英語の利用頻度が高いからです。

もちろん、部署によって英語を使う頻度は異なるでしょう。

 

たとえば、

  • 英語でのレポート作成
  • 英文メールでクライアントに連絡

など、英語を使う場面がたくさんあります。

 

英語が苦手の基準

「英語が苦手」の基準って具体的に何かあるかな?

と疑問に思う人もいるかもしれませんが、あえて基準を示すと「TOEIC500点以下」が一つの目安になるのではないでしょうか。

もちろん、BIG4で働くなら英語ができた方が有利になる場面が多いですが、入社時のTOEICが300点台でも在籍5年以上の人もいました。

ですので、英語が苦手でも入社後に英語を勉強する意欲があるなら、BIG4入社を躊躇する必要はないかと思います。

 

②早く独立したい


BIG4では、基本的には上場企業や外資系企業の税務申告業務の割合が高いので、独立開業には向いていないといわれています。

というのも、一般的な税理士事務所が行っている以下の業務についてほとんど経験できない可能性があります。

BIG4で経験できない可能性あり
  • 相続税の申告
  • 事業所得・不動産所得の申告
  • 記帳代行・決算書作成
  • 社会保険・給与計算

 

③体育会系のノリに耐性がない

BIG4は、2~3年で税理士試験に合格するような勢いがある人(?)の割合が高いです。

入社条件が下がってきているので、この傾向は弱くなっているかもしれません。

 

  • 短期合格者が多い
  • 勢いがある人の割合が高い
    →体育会系の雰囲気になりがち

あくまでも個人的な感想ですが、BIG4では体育会系の雰囲気になりがちだと思っているので、体育会系のノリに耐性がない方は、苦労するかもしれません。

もちろん、部署によっても雰囲気は全然違ってくると思います。

 

体育会系のノリに耐性がある場合

体育会系のノリに対して耐性はあるけど、体育会系のノリが苦手な人もBIG4に向いてないのかな。

と思われるかもしれませんが、耐性があればその辺はどうにかなると思うので、あまり気にしなくても良いと思います。

私の同期でBIG4から他のBIG4に転職してうまくいっている人もいるので、各BIG4で事務所の雰囲気は異なるでしょう。

 

最後に  全て当てはまるなら要注意

BIG4に興味がある方で、

  1. 英語が苦手 かつ 英語を勉強する意欲が低い
  2. 早く独立したい
  3. 体育会系のノリに耐性がない

上記3つの特徴に全て当てはまる場合は、他の税理士法人・税理士事務所も検討してみるのも良いかもしれません。

なぜなら、仮にBIG4に入社できても、私と同じようにしんどい思いをする可能性が高いからです。

 

逆に、向いていない特徴に全て当てはまらないなら、BIG4は最高の職場になり得ます。

目次
閉じる