【黒×白色シュラフは貴重】キャプテンスタッグの封筒型・冬用寝袋(UB-28)をレビュー【ミニマリストにもおすすめ】

  • シンプルな封筒型の冬用寝袋が欲しい
  • 完全モノトーンデザインの寝袋が欲しい
  • 原色が一切使われていない寝袋が欲しい

という方に向けて、ミニマリストの私が1年以上愛用している「キャプテンスタッグの封筒型・冬用寝袋(UB-28)」を紹介します。

  

オススメできる人
オススメできない人
  • 封筒型×黒白デザイン」に魅力を感じる人
  • 毛布に近い寝心地を求める人
  • とにかく安い寝袋が欲しい人
  • 毛玉が目立たない寝袋が欲しい人

 

目次

キャプテンスタッグとは「アウトドア用品の総合ブランド」

出典:キャプテンスタッグについて

寝袋紹介の前に、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)についてザックリ紹介します。

キャプテンスタッグとは、1967年創業のパール金属株式会社(新潟県三条市)で生まれた「アウトドア用品の総合ブランド」です。

主な特徴は、以下のとおりです。

キャプテンスタッグの特徴

・リーズナブル
・品質も良い
・取り扱いジャンル・種類が豊富
・鹿のマーク

 

アウトドア界のユニクロ的な存在ともいえるでしょう。

 

キャプテンスタッグ冬用寝袋(UB-28)の基本情報

  • キャプテンスタッグUB-28 封筒型冬用寝袋

基本情報は、以下のとおりです。

項目内容
形状封筒型
デザイン黒色×白色
使用サイズ幅85×長さ200cm
収納サイズ45×45×厚み20cm
使用温度約7℃~
重量約2.3kg
材質/表地ポリエステル65%・綿35%
材質/裏地綿100%(フランネル加工)
材質/中綿ポリエステル100%(ホローファイバー)1200g

上記項目に触れながら、使用して実感した特徴などを紹介します。

使用して実感した良い点・悪い点

良い点

1年以上使用して実感した良い点は、主に3つです。

  1. 春夏秋は、これ1枚でOK
  2. 肌触りが良い(裏地が綿100%)
  3. 封筒型×黒白のデザイン

①春夏秋は、これ1枚でOK

「使用温度7℃~」なので春夏秋であれば、こちらの寝袋1枚でも保温性は十分です。

冬でも暖房を使用した状態で寝るなら、こちらの寝袋1枚でも十分に暖かいです。

 

②肌触りが良い(裏地が綿100%)

寝袋としては珍しく裏地が綿100%なので、肌触りが非常に良いです。

寝袋の裏地にありがちな「ナイロン・ポリエステル」が苦手なら、裏地綿100%は試す価値ありです。

 

③封筒型×黒白のデザイン

寝袋は色付きのものが非常に多いですが、この寝袋は「完全モノトーンのデザイン」になっています。

シンプルな寝袋を探している方なら、以下のように思ったことがあるはず。

表地だけではなく、裏地もモノトーンが良いなぁ

ロゴやタグも含めて、完全にモノトーンが良いなぁ

キャプテンスタッグ寝袋(黒)は、このような要望に応えてくれます。

 

悪い点

完全モノトーンで肌触りが良い「キャプテンスタッグの寝袋(黒)」ですが、残念なポイントもあります。

  • 毛玉が目立ちやすい
  • 値段が割と高い
  • 真冬は2枚必要(暖房なしの場合)
  • 完全モノトーンなのは良いが、裏地の柄が微妙

①毛玉が目立ちやすい

黒色なので、ホコリや毛玉が目立ちやすいです。

また、フランネル加工がされているので毛玉ができやすいです。

ですので、定期的にコロコロで毛玉を掃除する必要があります

フランネル加工の補足

フランネルとは、太く短い「紡毛(ぼうもう)糸」を使った、柔らかい毛織物のことをいいます。(中略)薄地で柔らかいのが特徴で、代表的なアイテムであるフランネルシャツ(ネルシャツ)の他にも、スーツやパジャマなどにもよく使われています。

フランネルってどんな生地?生地の特徴を解説

本記事で紹介している寝袋は綿100%の「コットンフランネル」なのでウール素材に比べてチクチクすることはないです。

 

②値段が割と高い

キャプテンスタッグの寝袋のわりには、値段が高めです(7,000円くらい)。

ですので、「完全モノトーン・裏地綿100%」に魅力を感じないなら、より安い寝袋を購入した方が良いかもしれません。

 

③真冬は2枚必要(暖房なしの場合)

冬用の寝袋ですが、真冬に暖房を切って寝る場合、こちらの寝袋1枚だと正直きびしいです。

なぜなら、真冬に暖房なしだと室温が0℃近くまで下がって寒すぎるからです。

真冬に暖房なしで暮らすなら、2重寝袋がオススメです。

 

④完全モノトーンなのは良いが、裏地の柄が微妙

とても貴重な「完全モノトーン寝袋」なだけに、「裏地に柄あり」なのが非常に悔やまれます。

使用時に裏地を気にする機会は少ないですが、「裏地も無地であれば良かったな」と思ってしまいます。

 

寝心地

幅85cmで広めの設計になっているので、動きやすく寝返りしやすいのが良いです。

一般的な寝袋の幅は、75cmくらい

裏地が綿100%で肌触りが良いので使用感は毛布に近いです。

封筒型の寝袋なのでマミー型のような窮屈感がなく、ゆったりとした寝心地です。

 

お手入れ方法

私が行っているお手入れは、主に2つです。

  1. コロコロで掃除
  2. 洗濯機で丸洗い

手入れ① コロコロで掃除

週1回くらいコロコロで掃除できれば、キレイな状態で使用することが可能です。

手入れ② 洗濯機で丸洗

中綿がポリエステルなので洗濯が可能です。

STEP
寝袋を丸める

洗濯機を傷めないように、ファスナーの引手部分が内側にくるようにした方が良いでしょう。

STEP
洗濯機で丸洗い

容量5kgの洗濯機を使っていますが、結構ギリギリです。

「毛布モード」で洗っています。

STEP
1日以上乾燥させる

6回以上洗濯しましたが、まだまだ使えそうなので耐久性は十分です。

 

オススメできる人・できない人

以上の特徴を踏まえると、「オススメできる人・できない人」は以下のとおりです。

オススメできる人
オススメできない人
  • 封筒型×黒白デザイン」に魅力を感じる人
  • 毛布に近い寝心地を求める人
  • とにかく安い寝袋が欲しい人
  • 毛玉が目立たない寝袋が欲しい人

私が調べた限りでは、「封筒型で完全モノトーン」の冬用寝袋はほとんどなかったので、「封筒型×黒白デザイン」を求める人には特にオススメできます。

 

目次
閉じる