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【退職すべき?】仕事が憂鬱できつい時の対処方法5選【税理士・会計事務所で働いて病む・実体験】

仕事をしていて、

  • 人間関係がつらい
  • 仕事量が多くてきつい
  • 職場の雰囲気が悪くてなえる
  • 繁忙期がしんどい

という方に向けて、過去に「仕事で病む→退職→他の職場で復活」した経験をもとに、憂鬱できつい時の対処方法を紹介します。

 

目次

①長期休暇で仕事から離れる

仕事が憂鬱でしんどいなら「仕事から精神的にも・物理的にも離れる」のがオススメです。

なぜなら、働いていない時にも仕事のことを考えてしまっている可能性が高いからです。

たとえば、帰宅後に、

今日も仕事がはかどらなかったから、期限までに終わらない気がしてきた…

あー、明日出勤したくないな…
楽になりたい…

というように、ふとしたときに仕事のことを考えて憂鬱になっている人も少なくないと思います。

休んでも全然気持ちが晴れない時は、家でも仕事のことを考えてしまっているかもしれません。

 

大型連休に旅行がオススメ

jal ana 滑走路 離陸前

せっかくの休日に仕事のことを考えてしまうなら、長期旅行がオススメです。 

特に年末年始・ゴールデンウイークなどの大型連休での長期旅行はオススメです。

なぜなら、有給休暇で平日に長期休暇をもらう場合、仕事のことが気になってしまう人も少なくないからです。

スマホでも職場の人やお客さんなどと連絡を取っている場合、有給休暇による平日旅行だと急な連絡がくるかもしれないので、仕事のことが気になりやすいです。

精神的にリラックスするためにも、有給で平日に旅行するのではなく、大型連休で長期旅行をするのがおすすめです。

 

スマホなし旅行もおすすめ

  • 休日に職場の人やお客さんなどから連絡があってしんどい
  • スマホを触り過ぎて疲れた

という方には、思い切ってスマホなしで旅行をするのもおすすめです。

脳がスッキリ&解放感が半端なくて、めちゃくちゃリラックスできます

 

 

休日にもお客さんから連絡がくるから、スマホなし旅行は難しいな…

という方には、土日に1泊2日の旅行がおすすめです。

たとえば、以下のような1泊2日の旅行であれば、30時間スマホなし旅行を堪能することができます。

旅行1日目10:00出発
旅行2日目16:00帰宅

旅行1日目に電話やメッセージがきていても、翌日には返事ができるので許される範囲内だと思うのですが、いかがでしょうか。

私自身、土日にスマホへ連絡がきても土日に返信するのを辞めて、月曜日に連絡を返すようにしていましたが、特に不都合はありませんでした。
土日に返信しないキャラが定着すれば、精神的に楽になるかもしれません。

②仕事以外のストレス要因を無くす

紙屑 青いゴミ箱 紙くず

憂鬱になってしまうのは、仕事以外のことが大きく影響しているかもしれません。

 

たとえば、

  • 通勤時に満員電車で疲れる
  • 仕事道具が家に置いてある
  • 休日に頑張って資格試験や自己啓発などの勉強をしている

といったこともメンタルに大きく影響してくるでしょう。

ですので、少しでも心当たりがあるなら、これらのストレス要因を無くしてみるのも一つの手です。

色んなストレス要因を無くす
  • 職場の近くに引っ越して満員電車を回避する
  • 仕事道具を家に持ち帰らない(or 見えないところに封印する)
  • 資格試験や自己啓発などの勉強を辞める

  

③アルバイトや時短勤務社員へ雇用形態を変更

フリーター時代の雇用条件
勤務形態時間給制 勤務時間9時30分~17時 週4日勤務
フリーター時代の雇用条件

「長期休暇で旅行」「仕事以外のストレス要因を無くす」といった対処方法を行ってもまだ憂鬱なら、仕事から受ける精神的負担がとても大きいかもしれません。

その場合は、思い切って労働時間を減らすのがオススメです。

勤務時間を短くすれば、シンプルに仕事のストレスも減っていくからです。

 

労働時間が減ったとしても、今の職場で働き続けるのって、しんどくない?


と思われるかもしれません。

たしかに、憂鬱になってしまったということは、

  • 人間関係がしんどい
  • 仕事内容がしんどい
  • 残業が多くてきつい

などの不満があるからでしょう。

しかし、労働時間を減らせば人間関係などのストレスも減るので、アルバイトや時短勤務を検討するのも一つの手です。

 

たとえば、毎日10時間労働を行っている人が、週4日で1日6時間のアルバイトに変更した場合、
「50時間労働→週24時間労働」というふうに労働時間が半減しますが、それ以上に精神的負担が激減するでしょう。

それは、「仕事がしんどい=単純に労働時間が長くてしんどい」という可能性が高いからです。

 

アルバイトや時短勤務に変更することは、

  • 業務量が調整されて残業がない(または少ない)
  • 「長時間労働が難しい人=パート・アルバイト」という側面もあるので、定時で帰りやすい
  • 定時で帰りやすいと、平日に予定を入れやすくて平日も楽しめる
  • そもそも職場にいる時間が短いので、以前よりも人間関係に悩まなくなる

といったメリットがあるので、退職を検討する前に、今の職場で労働時間を減らすことを検討してみるのも良いと思います。

転職してまた一から人間関係を構築していくのは大変なので、できれば退職は避けたいですよね。

 

④転職先を探す

「労働時間が減ったとしても、今の職場でこれ以上は働きたくない」なら、転職を検討するのも一つの手です。 

なぜなら、色んな職場の情報収集を行うことで「今の職場が全てではない」ことを再認識できて、精神的な負担を減らすことができるからです。

 

早期退職でも転職可能

 

就職して1年も経ってないけど、1年未満でも転職先を探してもいいかな?

と疑問に思う人もいるかもしれません。

たしかに、1年未満で退職・転職にはネガティブなイメージがあるのも事実です。

しかし、1年未満の退職・転職であっても、面接官が納得できる退職・転職理由を説明できれば、勤務期間が1年未満でも十分に転職可能です。

私自身、1年未満の退職でも転職することができていますし、人材不足で人手が足りていない職場も少なくないので、短期退職でも転職は十分に可能です。

 

正社員がしんどいならアルバイトを検討

 

そもそも働くのってしんどいな…

と思っているなら、アルバイトや派遣で就職先を探すのも一つ手です。

フルタイム労働がしんどいなら正社員ではなく、アルバイトや派遣が適している可能性があるからです。

 

⑤とりあえず退職してゆっくり休む

  • もう限界だから退職したい
  • つらくてメンタルクリニックに通院している
  • 1週間以上休んでも全然気が休まらない

といった人は、とりあえず退職してゆっくりと休むのも一つの手です。

というのも、すでに限界まで来ているなら取り返しのつかない状況になりかねないので、ゆっくり休んでメンタルを回復させた方が良いからです。

 

とりあえず退職しちゃっても、どうにかなる

退職して収入がなくなっても、生活していけるのかな


という不安が出てくるかもしれません。 

もちろん、退職して収入がなくなれば、ある程度は貯金がないと今の生活水準を維持するのは難しいでしょう。

しかし、自己都合退職の場合でも、1年以上勤務(雇用保険に加入)していれば、いわゆる失業手当をもらうことができるので、貯金が少なくても節約を意識すれば1年上ゆっくり休むことも可能です。

生活費を下げれば1年以上休むことも容易
  • 実家に帰る
  • 地方移住する
  • 東京に住み続けたいなら、西側の格安物件に引っ越す

ゆっくり休んでいる間に、心身ともに回復していくので、自然と何か行動したくなっていくかもしれません。

 

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