極限系ミニマリストのメリット・デメリット5選【持たない物・生活内容】

 

物を極限まで減らしたら、どうなるのかな。
メリット・デメリットが知りたいな。

という疑問にお答えします。

 

目次

極限系ミニマリスト生活の内容

地方移住後の1ヶ月間、割りと「極限なミニマリスト生活」をしていました。

 

引っ越しの全荷物(全裸で撮影)

 

極限系ミニマリストのメリット・デメリットをお伝えする前に、まずは生活内容を10項目でザックリお伝えします。

 

①テレビなし

ミニマリストが持たない定番アイテムですね。

 

②洗濯機・ハンガー・洗濯バサミなし

洗濯機・乾燥機は共用です。

乾燥機を使うので、「ハンガー・洗濯バサミ」なし。

 

③カーテンなし

日差しで起きれるので、アラームは不要です。

 

④タオルは、ミニハンカチのみ

20cm×20cmのミニハンカチ(ハンドタオル)を20枚所有。これで体も拭く。

 

⑤食器・調理器具なし

スーパーの弁当を購入。付属の割り箸で食べる。

 

⑥テーブル・椅子なし

床で食べる。またはキッチンで立ち食い。

 

⑦冷蔵庫・レンジ

部屋に備え付けの物を使用。

 

⑧掃除道具は、ウェットシートのみ

ウェットシートを使って、手で床を掃除。

 

⑨ボディソープ、洗顔料なし。

全身シャンプーで全身を洗うので、ボディソープと洗顔料なし。

なお、洗剤類は、

  • 食器用洗剤
  • 洗濯用洗剤

 を所有。

食器用洗剤でトイレとお風呂も掃除するので、バス・トイレ用洗剤もなし。

 

⑩寝具は、寝袋のみ

 

お尻が痛くなって夜中に何度も起きました(泣)。

 

極限系のメリット・デメリット

メリット① 開放感が絶大

開放感が絶大なのは極限系ミニマリストの一番のメリット」だと実感しました。

物を極限まで減らしたことで、未知の開放感を味わうことができました。

リタイアして仕事も手放すと、解放感が爆上がりするかもです。

 

メリット② 掃除が圧倒的に楽

寝具が寝袋だけだとホコリの量が少ないので、掃除が圧倒的に楽です。

また食器がないと、たまにキッチンを掃除するだけなので楽です。

 

メリット③ 物の管理・洗濯がとても楽

日用品が少ないと管理が楽で、ストックの買いすぎを抑えられます。

また、タオルをミニハンカチにかえれば、洗濯物が一気に減って、洗濯がとても楽になります。

 

※Amazonでは扱っていないかもしれません。

 

男性ならお風呂用のタオルも、このミニハンカチで十分だと思います。もちろん、ハンカチとしても使います。

メリット④ 衝動買いが減る

買う物を厳選する癖がつくので、衝動買いを減らすことができます。

 

メリット⑤ すぐ引っ越せる

荷物が圧倒的に少ないので、物件が決まれば気軽に引っ越せます。

 

デメリット① めっちゃ不便

極限系ミニマリストはものが極端に少ないので、日常生活で不便に感じる機会が多いです。

たとえば、椅子やテーブルなしだと、「立ち食い・床食い」になるので普通に不便ですね。

 

デメリット② 虚無感に襲われるかも

開放感が絶大すぎて、人によっては虚無感に襲われるかもしれません。

 

デメリット③ 食事がかたよる

食器・調理道具がないと、外食・弁当が多くなるのでに、健康面で不利です。

健康や節約を意識するなら、調理道具は必須だと実感しました。

 

デメリット④ 買い物の頻度が多くなる

調理道具がなくて自炊ができないと、食事のたびに外出することになるので手間が増えます。

 

デメリット⑤ 寝心地が良くない

寝具が充実していないと、人によっては痛みを感じるので、夜中に何度も目が覚めると思います。

 

最後に 適度が大事

極限系ミニマリストを経験して、何事も適度が大事だと実感しました。

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