ミニマリストにおすすめの家具・寝具7選【キャンプ道具がおすすめ】

 

家具と寝具って大きくて場所をとるから、できるだけ少なくしたいな。

おすすめアイテムを紹介します。


本記事で紹介するアイテムは、

  • 全7アイテム
  • 合計2.3万円(購入当時)
  • 7割キャンプ道具

となっております。

 

ですので、

  • できるだけ家具・寝具を少なくしたい人
  • 部屋をスッキリさせたい人
  • 家具・寝具にあまりお金を使いたくない人
  • 持ち運びに便利なものが欲しい人

上記のような方には、特に読んでいただけたらと思います。

 

目次

①イス(折りたたみ式・キャンプ用品)

金額1,639円
重さ2.3kg
大きさ幅72×奥行48×高さ80cm

折りたたみ式のキャンプ椅子です。

簡単に折りたためるので、押入れに収納するときにも便利です

寝転がっていると椅子に座りたくなる人もいると思うのですが、そんな時にサッと広げて座れるのは便利です。

 

ドリンクホルダーが地味に便利です。

キャンプ椅子 ドリンクホルダー ペットボトルホルダー

 

キャンプ椅子にクッション性を持たせる方法

キャンプ椅子はクッション性がないので、枕と寝袋を使ってクッション性を持たせることができます。 

STEP
キャンプ椅子に枕を載せる
枕椅子
STEP
寝袋を載せる
枕寝袋椅子

座り心地は意外と良いです。

 

②テーブル(折りたたみ式・キャンプ用品)

金額3,990円
重さ2.5kg
大きさ幅60×奥行40×高さ26/50/65cm

 

高さを3段階(26/50/65cm)で調整できるので、床に座っている時だけではなく、椅子に座っている時にも使うことができます。

REDCAMPテーブル(折りたたみ式・キャンプ用品)  イグニオ コンパクトアームチェア ブラック

折りたたみ式なので、収納や持ち運びにも便利です。

 

③寝袋 × 2

寝袋【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)】
金額6,871円
重さ2.3kg
大きさ幅85×奥行200cm
※寝袋1点当たりの数値

 

寝袋があれば布団を手放すことができるので、部屋がスッキリします。

なお、布団を手放すなら寝袋を2枚購入するのがオススメです。

  • 真冬に暖房なし生活だと、寝袋2枚が必須(寝袋を2重にして使用)
  • 「1枚をシーツ、もう一枚を掛布団」としても使える

 

寝袋2枚の使用例

冬:2重寝袋として使う

寝袋冬の使用例

春夏秋の使用例:シーツ・掛布団として使う

寝袋春夏秋の使用例

寝袋が2枚あれば色んな使い方ができて、毛布とは違って1年中使用することができます

 

④寝袋マット × 2

金額4,680円
重さ0.5kg
大きさ幅56×奥行183×厚さ2cm
※寝袋マット1点当たりの数値

 

寝袋のみだとお尻が痛くなる人には、寝袋マットも使うのがオススメです。

なお、寝袋マットが2枚あれば、寝返りが打ちやすくなります。

Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット 2枚の使用例

 

⑤枕(キャンプ用品)

金額2,490円
重さ0.5kg
大きさ幅46x奥行30x厚さ12cm(膨張時)

こちらの枕がオススメな理由は、主に3つです。

  • キャップを回すと自動で膨らむ
  • 膨張式なので高さが調整できる
  • クッションが入っているので寝心地が良い

 

なお、「枕の高さが睡眠の質を左右する」可能性もあるので、睡眠の質を上げるために高さ調整ができる枕を選ぶのも一つの手です。

 

私の持っている枕は在庫切れですが、似ている商品だと下記のようなものがあります。

⑥枕パッド × 2

金額290円
重さ0.1kg
大きさ幅50×奥行35×厚さ1cm
※枕パッド1点当たりの数値

枕パッドがオススメな理由は、主に2つです。

  • 枕カバーだと必要以上に大きい
  • 「枕にタオルをかける」だと寝ている間にズレる
枕と枕パッド 縞模様 シンカーパイル 枕パッド Sサイズ 35×50cm 枕用

 

⑦6つ折りマットレス

6つ折りマットレス
金額2,990円
重さ1.55kg
大きさ幅100×奥行200×厚さ3cm

 

寝袋マットを使ってもお尻が痛くなる人には、「寝袋マットの上にマットレスを敷く」のがオススメです。

なぜなら、クッション性が格段に向上するからです。

 

「マットレス+寝袋マット」=敷布団

「マットレス+寝袋マット」なら、敷布団並みの寝心地を得ることができます。

というのも、「マットレス+寝袋マット」という組み合わせは、敷布団の構造に似ているからです。

敷布団の構造=「クッション(中綿)+デコボコのクッション」

マットレス+寝袋マット=クッション+デコボコのクッション

マットレス 寝袋マット

 

何が言いたいかというと、

  • マットレスは、敷布団でいうところの「中綿
  • 寝袋マットは、敷布団でいうところの「デコボコのクッション

上記のように代用できるので、「マットレス+寝袋マット」なら敷布団は不要ということです。

 

 

来客時に分けて使える

「マットレス+寝袋マット」なら敷布団は不要という説明に対して、

 

敷布団を1つ使った方がよくないかな…

と思われた方もいるかもしれません。

たしかに、敷布団が1つあれば「マットレス+寝袋マット」は不要になりますし、寝心地も敷布団の方が良いといえるでしょう。

 

しかし、「マットレス+寝袋マット」なら一般的な敷布団1つよりも使い道が多い&軽いので、あえて「マットレス+寝袋マット」を使うのも一つの手ではないでしょうか。

マットレスのメリット

  • 敷布団よりも圧倒的に軽い
  • 比較的に値段が安い
  • コンパクトに折りたためるので部屋がスッキリする

寝袋マットのメリット

  • ヨガマットとしても使える
  • 来客時に分けて使える(2つ使用しているなら)
  • 災害・避難時に持ち運んで使いやすい
  • もちろんキャンプ道具としても使える

 

最後に 家具・寝具を厳選→メリットがたくさん

家具・寝具を厳選することで、

  • 部屋がスッキリする
  • 掃除が楽になる
  • 狭い部屋にも住みやすい(家賃が抑えられる)
  • 家具・寝具に愛着がわく
  • 支出が減る

上記のようなメリットを実感することもできるので、物を少なくすることに興味があるなら、思い切って家具・寝具を減らしてみるのも結構有益かもしれません。

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