ミニマリストの寝具・睡眠方法を開放感レベル順に紹介【向き不向きも解説】

 

ミニマリストの睡眠方法や寝具について知りたいな。

という疑問にお答えします。

 

本記事では、色んな寝具・睡眠方法を試した経験を踏まえて、寝具・睡眠方法について開放感レベル順に紹介します。

「向き不向き」も紹介するので、寝具を少なくしたいけど、どこまで減らせばよいか悩んでいる人には特に読んでいただけたらと思います。

全て「枕を使う前提」で紹介していきます。

目次

【開放感レベル1】布団一式

開放感1 out of 5 stars
寝心地5 out of 5 stars

部屋をスッキリさせたいなら、ベッドを手放して布団一式を購入するのはオススメです。

なぜなら、ベッドを手放せば部屋に開放感が生まれるからです。

 

ただ、ベッドほどではないですが布団一式はそれなりに大きいので、開放感は低めです。

冬は、追加で毛布が必要になるかもしれません。

 

「布団一式」の向き不向き

ベッドを手放して布団一式を購入するのはオススメ
×  ミニマリスト感を味わいたい人は、布団一式は不向き

【開放感レベル2】寝袋マット+マットレス+寝袋

寝袋マット+マットレス+寝袋+枕
開放感2 out of 5 stars
寝心地4 out of 5 stars

「寝袋マット+マットレス+寝袋」の組み合わせは、ミニマリスト感と寝心地の良さを両立させたい人にはオススメです。

理由は主に2つです。

「寝袋マット+マットレス+寝袋」のメリット
  • 敷布団一式よりも圧迫感が少ない
  • 敷布団の寝心地に似ている

 

「寝袋マット+マットレス+寝袋」の向き不向き

開放感と寝心地をある程度は保ちたい人には、向いている
×  より開放感を求める人には、不向き

 

【開放感レベル3】寝袋マット(orマットレス)+寝袋

マット+寝袋
開放感3 out of 5 stars
寝心地2.5 out of 5 stars

「寝袋マット(orマットレス)+寝袋」という組み合わせは、ミリマリスト定番ですね。

寝袋マットと寝袋の組み合わせなら、比較的にコンパクトなので、開放感とミニマリスト感をより高めることができるでしょう。

ただ、クッション性は優れている方ではないので、寝ているときにお尻が痛くなるかもしれません。

 

「寝袋マット(orマットレス)+寝袋」の向き不向き

◎ 寝心地が多少悪くなってもミニマリスト感・開放感を求める人には、向いている
×  寝ているときにお尻が痛くなる人には、向いていない

【開放感レベル4】寝袋のみ

キャプテンスタッグ 寝袋 黒
開放感4 out of 5 stars
寝心地1.5 out of 5 stars

「寝具は寝袋のみ」なら、高レベルの開放感を得ることができるでしょう。

その他の荷物も極限まで手放すことができれば、「寝袋とリュックだけで引っ越す」ことも可能です。

 

以下のような人は、「寝具を寝袋のみ」にするのも一つの手です。

  • ホテル暮らしはできないけど極限まで物を捨てたい人
  • 寝心地よりも開放感を重視する人
  • 極限系ミニマリストになりたい人

 

「寝袋のみ」の向き不向き

◎ 極限まで物を捨てたい人には、向いている 
×  寝ているときにお尻が痛くなる人には、向いていない

 

【開放感レベル5】床で寝る

床で寝る
開放感5 out of 5 stars
寝心地0.5 out of 5 stars

「床で寝る」を修得できれば「仙人の境地を味うことができるかもしれませんが、もちろんオススメはできません。

なぜなら、向き不向きが大きいからです。

 

  1. 身体的に大丈夫な人(体系がしっかりしている)
  2. 床暖房のある家に住んでいる
  3. ドM

少なくとも上記3点を満たしていないと、床で寝るのは厳しいでしょう(私には無理でした…)。

 

「床で寝る」の向き不向き

◎ 「未知の境地」を味わいたい人には、向いている
×    大半の人には、向いていない

目次
閉じる