東京から地方移住して実感したメリット8選【雑念が激減】

 

東京から地方移住するメリットって何だろう。

という疑問にお答えします。

 

目次

①窮屈感が少ない

海辺

東京から地方移住してすぐに実感したのは、「窮屈感がなくて快適ということです。

地方が快適な理由は、主に3つです。

  • 建物と建物の間が広い(圧迫感がない)
  • 車道や歩道が広い(移動が快適)
  • 休日でも東京ほどの人混みにはならない

 

東京ではマンションが密集していたのでカーテン必須でしたが、地方移住してからはカーテンなしでも平気です(移住前も移住後も5階の部屋)。

歩道が広くて歩きやすいので、「たくさん歩いて健康維持」にもつながっています。

 

②孤独感が少ない

知人ゼロの地方にボッチ移住しましたが、意外と孤独を感じることが少ないです。

東京に住んでいた時の方が人と接する機会が多かったのに、結構な孤独感がありました(性格の問題かもしれませんが…)。

 

(前略)孤独というのは、街のようなにぎやかな環境だからこそ感じるものだということです。自分が一人だということは目の前にいる他の人たちとのつながりがないことを実感してはじめてわかることです。自分しかいなければ、つながりを意識することもないでしょうから。

小川仁志「孤独を生き抜く哲学」p.128-129

 

地方は人混みが少ないので、つながりを意識する(孤独を感じる)機会が少ないのかもしれませんね。

 

 

③自然のにおいが心地よい

公園の木

移動中に自然の香りがしてくるので、毎日リラックスできています。

東京は、「良くも悪くも無臭」なので、移動中にリラックスなんてできなかったと思います。

無料で毎日リラックスできるのも、地味に嬉しいポイントです。

 

④勧誘が少ない

東京にいたときは、街中で勧誘を受けることが多かったですが、地方移住してからは勧誘ゼロです。

勧誘されて嬉しい人なんてほとんどいないですよね…

勧誘されやすい人には、わりと嬉しいメリットだと思います。

 

⑤水道水がおいしい

気のせいかもしれませんが、水道水が東京よりも美味しいです。

「おいしい水道水で作った炊き立ての米」を手軽に食べることができるのも地味に嬉しいです。

 

⑥安くておいしい

お店にもよりますが、東京のスーパーと比べて、安くて美味しいものが多い印象です。

たとえば、海に面した地域であれば、新鮮な魚介類を安くいただくことができるでしょう。

サーモン、ブリの刺身

 

⑦方言が新鮮

東京では方言を聞く機会が少なかったので、地方移住してから方言を聞くたびに新鮮な気持ちになっています。

 

⑧雑念が激減

東京の夜景

個人的に一番のメリットだと実感したのは、「雑念が激減」したことです。

今思えば「東京では誘惑が多すぎて、雑念だらけ」でした。また、「なんとなく落ち着かない状態」が続いていた気がします。

そして、心を落ち着かせるために浪費を繰り返していました。

 

たとえば、以下のように浪費を繰り返していました。

・なんとなく落ち着かない
    ↓
・とりあえず電車に乗る
    ↓
・特に用はないけど繁華街の駅で降りる
    ↓
・誘惑が多すぎて散財

そんな私でも地方移住してからは、雑念と浪費が激減しました。

自然が多くて誘惑が少ないからですね。

マッタリ・快適に暮らせているのは、誘惑が少ない環境のおかげだと実感しています。

 

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