【2回目の申請】無職2年目の国民年金免除申請について手順を紹介【リタイア2年目】

 

「退職後2回目の国民年金免除申請」の手順が知りたいな。

という方に向けて、退職後2回目の国民年金免除申請の手順を紹介します。

 

退職後1回目の免除申請を行ってから、引き続き無職の人を対象としています。

 

目次

①7月以降に免除申請書類を入手

年金機構から書類が届くのを待つ

7月頃に年金機構から「郵送用封筒と免除申請用紙が入った封筒」が届きます。

 

国民年金の納付書も入っていますが、免除申請手続きをしてから承認通知書が届いたら、納付書は捨てても大丈夫です。

 

ホームページから入手

万が一、8月以降も年金機構から免除申請用紙が届かない場合は、「国民年金関係届書・申請書一覧」にて免除申請用紙を印刷してください。

 

②用紙に必要事項を記入

令和3年度に行う「2回目の免除申請」の記入例

・一人暮らし(世帯主)
・令和2年9月末に退職
・1回目に免除された国民年金
 →令和2年10月から令和3年6月分まで

  

「①個人番号(または基礎年金番号)」の補足

個人番号を記入した場合、マイナンバーカードの写しなど一定書類の添付(窓口提出なら提示)が必要なので、基礎年金番号を記入した方がよいでしょう。

基礎年金番号は、「免除申請用紙と一緒に入っていた書類」で確認できます。

 

「⑩申請期間」の補足

7月~6月分の年金ついて免除申請ができます。

ですので、上記具体例の場合は「令和3年7月から令和4年6月分の年金について免除申請」することになります。

 

③添付書類と一緒に提出

免除申請用紙と添付書類を、下記いずれかの方法で提出します。

  • 郵送による提出
  • 役所の国民年金担当窓口で提出

 

添付書類としては、一回目の免除申請と同様に、

  • 雇用保険被保険者離職票または
  • 雇用保険受給資格者証など

のコピーが必要となります。

 

④通知書の到着を待つ

提出から2~3週間くらいで通知書が届くので、承認区分と承認期間の確認を行いましょう。

国民年金免除申請承認通知書

退職による失業免除なので、「承認区分 → 全額免除」となります。

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