「真冬を暖房なしで乗り切る方法」とそのメリット5選【電気代の節約だけじゃない】

 

電気代が高くなるし、
のどの調子も悪くなるから、
真冬でも暖房は使いたくないな。
何か良い方法はないかな。

寝袋生活がオススメです。

 

この記事では、下記について解説します。

  • 寝袋のメリット
  • 寝袋の使用例(寝袋コタツ)
  • 暖房なし生活のメリット5つ
目次

寝袋のメリット

真冬に暖房なしで生活するなら、寝袋を活用するのがオススメです。

なぜなら、寝袋なら寝ている間にズレる心配がないので、安心して眠ることができるからです。

 

寝袋なら掛け布団と毛布が不要になるので、部屋が一気にスッキリします。

必要なもの

暖房なし生活に必要なものは、以下3点です。

  • 寝袋×2
  • ペットボトル

 

寝袋×2

真冬に寝袋1つだと正直しんどいので、冬用の寝袋を二重にして使うのがオススメです。

 

ペットボトル

もちろん、「湯たんぽ」などでもOKです。

 

使用例

寝袋コタツの作り方を紹介します。

 

STEP
寝袋を重ねる
STEP
重ねた寝袋のファスナーを閉じる
STEP
手順③ ペットボトルに熱湯を入れる
STEP
手順④ ペットボトルを寝袋に入れる
STEP
手順⑤ 下半身を寝袋に入れる

寝袋の保温効果のおかげで、7時間以上ペットボトルの暖かさをキープできています。

 

寝袋については、
・睡眠時→普通に寝袋として
・日中→寝袋コタツとして
使えるので結構コスパが高いです。

 

真冬に暖房を使わないメリット

メリット① 電気代の節約

 

暖房なし生活なら、電気代が非常に安くなります。

 

たとえば、私の場合、

  • 全く暖房を使わない場合
  • 毎日12時間くらい暖房を使用した場合

を比較すると、1ヶ月で約3,300円も節約することができます。

  1日の使用量 1日当たりの電気代 1ヶ月当たりの電気代
全く使わない 1.5kw(高めに設定) 30円 900円
約12時間 使用 7kw 140円 4,200円
-5.5kw -110円 -3,300円

※1kw当たり20円で計算

暖房器具を使わなければ、真冬に電気代1,000円未満も十分可能です。

 

メリット② 乾燥の予防→加湿器不要

暖房を使わなければ部屋が乾燥しづらくなるので、加湿器も不要になります。

 

ホコリが舞うことが少なくなるので、空気清浄機も不要ではないでしょうか。

 

メリット③ 外出しやすい→健康的

暖房を使わなければ「部屋の温度≒外の温度」なので、外出のハードルが非常に低いです。

 

ずっと家にいるのは体に良くないので、外出のハードルを下げておくのは、わりと重要ではないでしょうか。

 

メリット④ 謎の無敵感(?)が得られる

真冬の寒さを耐え抜くことで、謎の無敵感が得られるかもしれません。

 

メリット⑤ 入浴の気持ち良さがヤバイ

部屋の中が冷蔵庫(?)なので、お風呂が露天風呂なみに気持ち良いです。

寒ければ寒いほど、入浴時の気持ち良さが増していく感じですね。

 

最後に 意外とメリットが多い

暖房なし生活は、意外とメリットが多いので、試してみる価値はあるかもしれません。

 

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