【昼食抜き】1日2食生活で実感したメリット10選【食費の節約だけじゃない】

 

食事の回数を減らすと、色んなメリットがあるらしいな。でも1日1食はきつそうだから、とりあえず1日2食のメリットが知りたいな。

7ヶ月間の1日2食生活で実感したメリットをお伝えします。

目次

①より美味しく感じる

食事の回数を減らすことで、「空腹は最高のスパイス」をより実感することができます。

食事の間隔が長くなるので、空腹度が増して料理をより美味しく味わうことができます。

食事の間隔
  • 1日3食→8時間
  • 1日2食→12時間

 

②家事が楽になる

1食分の家事がなくなると、

  • 料理の手間
  • 洗い物

が減って、家事が楽になりますね。

 

③節約が簡単

ザックリ食費が3分の2になるので、1万円以上の節約になる場合も多いと思います。

1日2食に慣れてしまえば、簡単にできる節約方法ではないでしょうか。

 

④無理なく肥満予防できる

食事の回数が減れば、自然と摂取カロリーを抑えられるので無理なく肥満の予防ができます。

たとえば、1食1,000㎉でも1日2食なら「1日で2,000㎉」なので、「成人の1日に必要なエネルギー量目安2,000~2,400㎉の範囲内」ですね。

 

⑤昼寝が不要

1日3食のときは昼寝をしていましたが1食抜いてからは、昼寝の必要がなくなりました。

 

  • 昼寝をする時間・場所がない
  • 午後は眠くて作業に集中できない

という方は、昼食を抜いてみるのもありではないでしょうか。

 

⑥生活リズムを維持しやすい

昼寝をしていたころは、夜に覚醒して夜更かしすることもありました。

しかし1日2食にしてからは、昼寝が不要になり夜はちゃんと眠くなってます。

無職・リタイア生活は昼夜逆転しがちですが、
私が規則正しい生活をおくれているのは、
1日2食生活のおかげだと実感しています。

 

⑦時間が増える

  • 1回分の食事
  • 昼寝

がなくなったので、その分の時間が増えた感じです。

さらに昼食代が不要なので、何か新しいことにお金を使うこともできますね。

 

⑧集中力が持続する

昼食を抜くことで日中に眠気が少なくなるので、集中力が持続しやすいです。

 

⑨健康に良い、といわれている

1日2食にしてから、「なんとなく体が重い感じ」がなくなりました。

なお、老化研究者のハーバード大学のデビッド・A・シンクレア教授は、健康寿命を延ばす方法として食事の量や回数を減らすことを提唱してます。

私は約25年にわたって老化を研究し、何千本という科学論文を読んできた。

そんな私にできるアドバイスが1つあるとすれば、「食事の量や回数を減らせ」である。

長く健康を保ち、寿命を最大限に延ばしたいなら、それが今すぐ実行できて、しかも確実な方法だ。

デビッド・A・シンクレア『ライフスパン 老いなき世界ライフスパン 老いなき世界』p171

 

 

⑩歯磨きが楽

毎日1回分の歯磨きが減って、歯磨きの面倒くささが軽減されました。

普通に磨いても5分以上はかかると思うので、1ヶ月だと5時間くらいになりますね。

 

最後に 早くやっていればよかった

1日2食にしてから、

  • 体の調子が良い
  • 集中力が持続
  • 家事が楽

になりました。結構オススメなので、興味がある方は是非とも試してみてください。

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